Dearkinkaku’s Blog

南関競馬を主に。想ったことを書くメモのようなモノ。

第20回 クラウンカップ(SIII)

 少し手間を掛けるだけ、少し結果は変わるものですね。と言った先から、まったく当たらないとか起こるのが、競馬の摩訶不思議。誰ですかね。ギャンブル考えた人。

 

 

 

20 クラウンカップ(SIII)(羽田盃TR) オープン

◎ローズジュレップ

バンドオンザラン

▲マルボルクシチー

△クラールハーモニー

☆サイバーエレキング、キャスルクラウン、ナルカミ、ブルーマネー

 

 バンドオンザランがどこまで出し行くか。とりあえず、ローズジュレップの厩舎が厩舎なので、ローズジュレップ、ハナ想定。そしたら、そのままでっていう予想。要は川崎競艇。今のオッズじゃなにも美味しくはないんですけどね。イチかバチかラッキーモンキーから差しで買ったらとか考えたけど。さすがに外れそう。ブルーマネーはあんまり買いたくない。若潮のパフォーマンスはよかったが、ハイレベルなメンツでの若水でイマイチ足りなかったのが、気がかり。この重賞でどこまで通用するか。馬体も成長してるし、どこまで成長力と誠士の騎乗で持ってこれるか。クラウンカップの雰囲気的にいけば、一発あってもおかしくはなさそうだけど。

 

 

 

回顧

優勝 ローズジュレップ 3 57.0 488kg -9 []吉原寛人 小久保智 1:41.9

40.5 12.7-11.5-12.3-13.1-11.8-13.2-13.6-13.7

 

 ローズジュレップが、7馬身の圧勝。2〜8着まで4コーナー6番手以降の馬が5頭で、ローズジュレップ以外は差し競馬。前で健闘したのは、2番手に行ったバンドオンザランと道中イン追走のマルボルクシチーのみ。両馬ともローズジュレップのペースについていけずに後退したが、逃げのローズジュレップが勝ったことから多少の恩恵もあったはず。2,3.4着も道中はコーナーでインを通過した馬で決まっている。(正しい見方ではないが、奇しくもローズジュレップより内だった枠の馬が上位を占めている)着差やコース、馬場からもしても現状、今回のメンバーでは、京浜盃の成績も加味するとローズジュレップを逆転出来る馬がいなかったという結果だったように思える。

 そこから考えると、道中外を回った馬や枠が外だった馬に注目したい。特にサイバーエレキング、マルヒロナッツオー、ブルーマネーあたりは二桁着順程弱くはないはずなので度返し可能。しかしながら賞金を稼いだ馬達であるので、クラシックまでは同年代の強い馬達と戦う事になるので馬券になるには、厳しいか。こうゆう馬は3歳の格付けが始まった時に、得する傾向があるので、馬券的に一発報いるのはその時期か。

 

 

 

 

興味馬

C3()()()

ファミリーチャンス

→3番人気1着単勝470円複勝200円

C3()()()

ベルクール

→5番人気4着

C3()()()

ブレスオブファイア

→1番人気4着

C2()()()

アマリネ

→1番人気単勝160円複勝100円

C2()()()

ルクナバード

→5番人気2着複勝170円

三ちゃん食堂50周年記念 C2()()()

シゲルコブダイ

→9番人気9着

 

スイートピー C1 選定牝馬

ココロノママニ

→10番人気4着

神速(しんそく)賞 C1 選定馬

アオリスト

→10番人気2着複勝900円

ダイヤモンドフラワー賞 3歳 未格付選定馬JRA選定馬

ガッティナーラ

→5番人気単勝500円複勝310円

ジョイホース双葉開設4周年記念 B3 選定馬

トウカイガンバ

→3番人気8着

桜草(さくらそう)特別 C1() 

イッポンギ

→2番人気7着

 

 

 

明日も足りますように。