Dearkinkaku’s Blog

主に南関競馬でその日の興味のある、気になるお馬さんの名前をあげてます。時としてただ単純に気になるお馬さんを挙げることもありますが、基本的には馬券になって欲しいと思っている(はずの)お馬さんです。

第40回 京浜盃(SII)

 

京浜盃

 

予想 

◯ローズジュレップ、ミサイルマン

▲ブラウンレガート、バンドオンザラン、ヒガシウィルウィン

△カンムル、ティーケーグラス、バリスコア、ピンクドックウッド

 

こう見ると、平和賞評価していない。どっちかというと船橋の現状の馬場が、特殊なレースも多いし、平和賞のレベル自体も審議。3歳だったら、大井とかで距離延長で使ってきたら効きそうな船橋競馬場っていうぐらいの形に現状は考える。(でも、今回、100m伸びてスカイサーベルが来るかと言われたら微妙な部分。)

   

内が悪かったら、ブラウンレガート...。バンドオンザラン、ハナ切るのか?逃げが悪かったら。ローズジュレップ、ハナ切るの?逃げが悪かったら...。番手が効く馬場ならチャンスか。ミサイルマン、相手関係一気に上るけど、どうなのか。ちなみにハイセイコー記念2着馬のセイファルコンクラシックトライアルビリ。そこに2馬身。余裕の2馬身?

 

 

最終予想

ローズジュレップ

ヒガシウィルウィン

ブラウンレガート

ピンクドッグウッド

ミサイルマンカンムル

 

距離延長からのスローの展開有利と先行力、馬場含めての番手の優位性、2優駿3着馬の力を評価しての本命。そこにニューイヤーカップの上位馬を上位に評価。ピンクドックウッドは、左回りがダメだっただけで、門別時代にハタノオヌールに先着しており、ハタノオヌールは中央で500万勝っているため、カンムルと比較しても実力的には劣らないと見て、先行力込みで。ミサイルマンは底を見せてないので買うものの、時計や相手関係に不安があるので。カンムルは中央からの転入馬、ニューイヤーカップ組で。

 

 

 

振り返り

優勝 ヒガシウィルウィン3 56.0 453kg 森泰斗 佐藤賢二

 

ラップタイム

6.9-12.0-13.1-12.8-12.5-12.7-13.0-12.4-13.1

38.5 1:48.5

内ラチ沿い不利逃げ馬が一頭も残らない馬場

 

ヒガシウィルウィンの優勝。ニューイヤーカップの強さが証明されたといった結果。番手のローズジュレップがクビ差の4着。現状ローズジュレップより先着した馬たちが3歳重賞では実力者といったところか。1,2着馬が外枠先行馬で、ローズジュレップが4着。ブラウンレガートは、1番枠で7番手から差して来たもの。鞍上も手応えが抜群でゲートと仕掛けどころ次第ではが逆転もあったと言っているあたり、距離延長に限らずより次回に狙っていきたいところ。ローズジュレップは距離の面も若干感じた部分もある。馬場が馬場なので少しだけ枠や馬場次第では再度見直し可能か。バンドオンザランは逃げたので度返し可能。